2026年2月
2026年2月17日 (火)
1日目対局再開
昼食休憩中の対局室
対局者の1日目昼食
1日目昼食休憩
12時30分、昼食休憩に入りました。この局面で永瀬九段が使った時間は24分。消費時間は▲藤井2時間21分、△永瀬39分。昼食は藤井王将が「彩り天丼~和歌の浦~」、永瀬九段が「南紀串本よしだ本鮪重~極~」、デュッセル流・和歌山ドライフルーツケーキ、コーヒースターズ(ホット)。対局は13時30分から再開されます。
早指しで飛ばす永瀬九段
1日目午前の控室
1日目午前のおやつ
角換わりになり、玉頭から動く
対局開始から40分足らず、藤井王将は10分考えて▲6六歩と玉頭から動きを見せました。▲6六歩△6五歩のあと▲5六銀と上がった将棋は指されており、第1図の局面は前例ありです。10時前には第2図まで進みました。
開始日時:2026/02/17 09:00
棋戦:ALSOK杯第75期王将戦七番勝負第4局
戦型:角換わり腰掛け銀
持ち時間:8時間
秒読み:60秒
消費時間:40▲20△3
場所:和歌山県和歌山市「和歌山城ホール」
記録係:三段関祐人
図:第2
先手:藤井聡太王将
後手:永瀬拓矢九段
▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7六歩 △3二金
▲7七角 △3四歩 ▲6八銀 △7七角成 ▲同 銀 △2二銀
▲4八銀 △3三銀 ▲4六歩 △6二銀 ▲7八金 △1四歩
▲1六歩 △7四歩 ▲4七銀 △7三桂 ▲6八玉 △6四歩
▲3六歩 △6三銀 ▲3七桂 △4二玉 ▲9六歩 △9四歩
▲4八金 △8一飛 ▲5六銀 △7二金 ▲2九飛 △6五歩
▲6六歩(第1図) △5四銀 ▲6五歩 △同 桂(第2図)






















第2図から▲6六銀に34分、△6四歩のあと▲6七歩に51分と藤井王将は長考も見せながら進めるのに対し、△6二金▲4五歩△3一玉▲4六角△6三金▲7七桂△同桂成▲同銀△6五歩▲4七銀と進んだ第3図まで、永瀬九段は通算で15分しか持ち時間を消費していません。とはいえ、第3図の局面で初めて5分以上、手を止めました。















