2日目 昼食休憩 12時30分、この局面で藤井王将が39分使って2日目の昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲藤井5時間22分、△菅井5時間37分。昼食メニューは藤井王将が「ラム肉の炭火焼き(甘辛酸の3種のソース・ボルシチ・ライ麦パン・野菜のピクルス) 、菅井八段が1日目と同じく「かじか出汁のラーメン(自家製麺・柔豚チャーシュー)、行者にんにくミニチャーハン、猪餃子」です。対局は13時30分に再開されます。 (藤井王将のメニュー) (菅井八段のメニュー)
形勢の針が傾く 図は2六にいた馬を3六に寄せた局面。ここで▲3四飛と馬金両取りをかけて先手有利と見られています。飛車打ち自体は後手も織り込み済みですが、以下△3三飛▲3六飛△同飛▲4五銀で後手の飛車が狭い格好になります。
現地大盤解説会の様子 11時から「たましんRISURUホール(立川市市民会館)」で大盤解説会が開演しました。 (戸辺七段。戦型が得意の力戦振り飛車ということもあり、解説にも熱が入る) (貞升女流二段。対局1日目も動画配信サイトで聞き手を務めていた)