2025年1月12日 (日)
昼食休憩中の対局室
1日目の昼食休憩
掛川こども王将戦
昨日、第12回掛川こども王将戦が行われ、藤井王将や永瀬九段、立会人の森内九段、神谷八段が大会の様子を見学しました。
藤井王将「一生懸命、一手一手考えていてうれしく感じた。対局で練習の成果を発揮するだけでなく、大会を通して交流して、将棋の面白さを感じていただければ」
永瀬九段「4年前はコロナ禍でこうした大会がなかった。対面で将棋を指す機会が増えてうれしく思う。参加者が増えて女性も多くなっていると感じる」
森内九段「楽しまれている様子が伝わってきた。大会は終盤ですが、最後まで力を出していただければ」
神谷八段「こうしてスーパースターが見られていい時代になった。しっかり目に焼きつけて」














12時30分、この局面で永瀬九段が31分使って1日目の昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲永瀬1時間1分、△藤井2時間8分。昼食の注文は、藤井王将が回鍋肉、掛川深蒸し茶。永瀬九段がチーズイン煮込みハンバーグ、紅ほっぺのフレッシュジュース、キウイのフレッシュジュース、アイスコーヒー、抹茶オペラ~テ・ヴェール~です。対局は13時30分に再開します。









進んで2図は永瀬九段が▲1五歩と仕掛けた場面です。前例は▲9六歩でしたので、永瀬九段の研究手順だと思われます。急激な流れに持ち込もうとしているようです。立会人の森内俊之九段は「(後手としては)相手の想定から早めに外したいところですね」と語っています。













