2025年1月12日 (日)

Dsc_0501(永瀬九段が先に対局室に戻ってきた)

Dsc_0516(続いて藤井王将が戻る)

Dsc_0531(おしぼりで手を拭う)

Dsc_0548(早くも前傾姿勢に)

Dsc_0612(永瀬九段は険しい表情を浮かべる)

Dsc_0626(13時30分、対局が再開した)

Dsc_0589_2(地元の小学生が見学に訪れる)

20250112c12時30分、この局面で永瀬九段が31分使って1日目の昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲永瀬1時間1分、△藤井2時間8分。昼食の注文は、藤井王将が回鍋肉、掛川深蒸し茶。永瀬九段がチーズイン煮込みハンバーグ、紅ほっぺのフレッシュジュース、キウイのフレッシュジュース、アイスコーヒー、抹茶オペラ~テ・ヴェール~です。対局は13時30分に再開します。

Dsc_0357(藤井王将が注文した昼食)

Dsc_0368(回鍋肉)

Dsc_0380(永瀬九段が注文した昼食)

Dsc_0393(チーズイン煮込みハンバーグ)

Dsc_0404(抹茶オペラ~テ・ヴェール~)

昨日、第12回掛川こども王将戦が行われ、藤井王将や永瀬九段、立会人の森内九段、神谷八段が大会の様子を見学しました。

Dsc_7904(対局を見学する藤井王将)

Dsc_7895(対局を見学する永瀬九段)

Dsc_7967(参加選手にエールを送る藤井王将と永瀬九段)

藤井王将「一生懸命、一手一手考えていてうれしく感じた。対局で練習の成果を発揮するだけでなく、大会を通して交流して、将棋の面白さを感じていただければ」

永瀬九段「4年前はコロナ禍でこうした大会がなかった。対面で将棋を指す機会が増えてうれしく思う。参加者が増えて女性も多くなっていると感じる」

Dsc_7988(4人の棋士が大会を見学した)

森内九段「楽しまれている様子が伝わってきた。大会は終盤ですが、最後まで力を出していただければ」

神谷八段「こうしてスーパースターが見られていい時代になった。しっかり目に焼きつけて」

20250112a

▲永瀬-△藤井聡は、相掛かりに進んでいます。1図は藤井王将が△4二玉と上がった局面です。代えて△5二玉が多く指されています。△4二玉の前例は18局で、後手が5勝13敗と大きく負け越していますので、後手を持った藤井王将の新研究が見られるかもしれません。

20250112b進んで2図は永瀬九段が▲1五歩と仕掛けた場面です。前例は▲9六歩でしたので、永瀬九段の研究手順だと思われます。急激な流れに持ち込もうとしているようです。立会人の森内俊之九段は「(後手としては)相手の想定から早めに外したいところですね」と語っています。

Dsc_0187(振り駒で先手番となり、相掛かりを選択した永瀬九段)

1日目午前のおやつは、藤井王将が「よこすかしろ羊羹」、「掛川抹茶」。永瀬九段が「紅ほっぺのフレッシュジュース」、「ホットコーヒー」、「掛川抹茶」です。

Dsc_0243(藤井王将が注文したおやつ)

Dsc_0253(よこすかしろ羊羹)

Dsc_0257(掛川抹茶。永瀬九段も同じものを注文している)

Dsc_0328(永瀬九段の注文した飲みもの)

Dsc_0330(紅ほっぺのフレッシュジュース)

Dsc_0342(ホットコーヒー)

Dsc_9995(先に入室したのは永瀬九段。下座に向かう)

Dsc_0019(続いて藤井王将が入室し、上座に向かう)

Dsc_0069(藤井王将)

Dsc_0099(永瀬九段)

Dsc_0147(駒を並べる両対局者)

Dsc_0170(久保田崇・掛川市長の大きく舞うような振り駒。と金が3枚出て、永瀬九段の先手番に)

Dsc_0201(立会人の森内九段が定刻の9時を告げて対局が始まった)

Dsc_0203(永瀬九段の初手は▲2六歩だった)