2025年2月 5日 (水)

「オーベルジュ ときと」はJR西国立駅から徒歩ですぐです。

Dsc_3843 (西国立駅。所在地は立川市で、国立市には少し離れている。「国立」は大正時代に箱根土地株式会社が開発した際に、国分寺と立川の間、また「この地から新しい国が立つ」という意味を込めて名付けられたとされる)
【くにたちの歴史/国立市ホームページ】
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/soshiki/Dept01/Div01/Sec02/gyomu/0355/1461065932144.html

Dsc_1395 (「ときと」は駅西にあるが、駅の出口は東側にしかないため踏切を渡る必要がある)

Dsc_2297 (「ときと」の庭から西国立駅の跨線橋が見える)

対局場の「オーベルジュ ときと」は2023年にオープン。JR西国立駅から徒歩1、2分のところにあります。「オーベルジュ」とは、宿泊施設を備えたレストランを意味するフランス語。「オーベルジュ ときと」には食房、茶房、宿房があります。
https://www.aubergetokito.com/

Dsc_2295(正門。ときとの前にあった懐石料理店「無門庵」の門を活用している)

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15時になり、午後のおやつが出されました。
永瀬九段は「四つ星苺のシャルロット 練乳エスプーマとトンカ豆ソース」、「金の抹茶」、「金の抹茶アイスラテ」、「ホットブレンドハーブティー」。
藤井王将は「四つ星苺のシャルロット 練乳エスプーマとトンカ豆ソース」、「ベルガモット和紅茶」です。

Dsc_2332001 (永瀬九段のおやつ。「金の抹茶」、「金の抹茶アイスラテ」はいずれも金箔がのっている)

Dsc_2318001 (藤井王将のおやつ。雪の結晶は砂糖で作られている)

13時30分に対局が再開されました。

Dsc_2244001 (13時27分ごろ、永瀬九段が対局室に戻る。その十数秒後に藤井王将も対局室へ)

Dsc_2279001 (藤井王将)

Dsc_2263 (再開直後にこのポーズ。フル回転だ)

Dsc_2273 (13時31分、永瀬九段が61手目▲8二歩を打つ)

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図の60手目△4九角の局面で永瀬九段が43分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲永瀬2時間25分、△藤井28分。対局は13時30分再開です。対局者の1日目の昼食は、永瀬九段が「うな丼(う巻き、お吸い物、香の物)」、「ハーブティー」。藤井王将は「手打ちそば(鉄火丼、香の物)」、「煎茶」でした。