1日目午後のおやつ 15時を回り、対局者のおやつが運ばれました。注文は、永瀬九段が「あまりん(いちご)」、「深谷産いちご『あまりん』のパフェ」、「開運渋沢栄一抹茶オレ」、「深谷産いちご『あまりん』のスムージー」、「スペシャルティホットコーヒー」。藤井王将が「あまりんのロールケーキ」、「深谷プミアムスムージー」。 永瀬九段の注文。イチゴまつり状態だ。 藤井王将の注文。 こちらは「深谷プレミアムスムージー」の素材。
旧渋沢邸「中の家」(1) 対局が行われている「旧渋沢邸『中の家』(なかんち)」は、渋沢栄一が生誕から23歳まで過ごしたとされる地です。当時の建物は焼失しており、その後、栄一の妹夫婦によって建てられたものが現在の「中の家」です。 主屋。 裏手には綺麗に整備された竹藪があった。 若き日の渋沢栄一の像。
対局再開 対局室には永瀬九段が先に戻っていた。 黙想して精神統一。 しばらくして藤井王将が戻って来た。 扇子を片手に持つ、お馴染みのスタイルで考える。 再開して1分ほどで藤井王将が△8五歩を着手した。 藤井王将の指し手を見た永瀬九段は、うつむいて脳内で考えていた。
1日目昼食休憩 12時30分、図の局面で藤井王将が15分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲永瀬2時間6分、△藤井1時間9分。昼食の注文は、永瀬九段が「深谷ねぎカレーやきそば」。藤井王将が「煮ぼうとう・とろろご飯」。対局は13時30分に再開します。 永瀬九段の注文。 藤井王将の注文。
永瀬九段が仕掛ける 11時40分過ぎ、永瀬九段が速攻を仕掛けました。部分的には、よく見られる早繰り銀の仕掛けですが、局面全体を見ると「ありそうでない形」と言われています。ここから徐々に激しい戦いになっていくのか、いったん局面が収まるのか。どちらの展開も考えられます。 永瀬九段が爽やかに速攻を仕掛けた。