対局開始 先手三間飛車に 久保王将は初手に▲7八飛と飛車を振った。気合いを感じる手だ。 渡辺棋王は険しい表情で少し時間を使ってから△8四歩と応じた。 こども王将戦、入賞者の子どもらも対局開始を見守った。 図は9時30分頃の局面。先手のノーマルな三間飛車に進んでいる。
対局は9時開始 おはようございます。那覇市の朝は弱い雨が降っています。今日は終日ぐずついた空模様が続くようです。現在の気温は17度。日中は21度まで上がる見込みで、本土の感覚で見ると梅雨時のような気候になっています。【本日のスケジュール】9時 対局開始10時半 午前のおやつ12時半~13時半 昼食休憩15時 午後のおやつ18時以降 封じ手 那覇市の空模様(前日撮影)。
前夜祭(4) 【明日の展望】 両対局者の退場後、関係棋士が明日の展望を語りました。戦型予想は全員一致で久保王将の振り飛車に渡辺棋王の居飛車の対抗形が挙げられました。具体的には、久保王将が先手番で中飛車を採用するのでは、と予想されています。 以上で前夜祭の様子を終わります。対局は明日9時開始です。どうぞお楽しみに。
前夜祭(3) 【花束・記念品贈呈】 【対局者挨拶】 久保王将。「18年前、王座戦の沖縄対局のときも連敗していたが、一矢報いて帰った。厳しい局面に立たされているが、いい将棋を指せるように臨みたい」 渡辺棋王。「沖縄は初めて。地元のファンの皆さまに、さすがタイトル戦と思っていただけるような将棋を指したい」
前夜祭(2) 岩松城・毎日新聞社取締役西部本社代表。 河野俊史・スポーツニッポン新聞社代表取締役社長。 鈴木大介・公益社団法人日本将棋連盟理事。【共催者挨拶】 玻名城泰山(ハナシロ ヤスタカ)・琉球新報社代表取締役社長。【乾杯の挨拶】 宮城政則・日本将棋連盟沖縄県支部連合会会長。 乾杯の様子。
前夜祭(1) 前夜祭の始めに、沖縄で祝宴の座開きとして踊られる伝統的な祝儀舞踊のカジャーディフウが披露されました。 祝宴舞踊の後に両対局者が入場。 王将戦の沖縄対局を記念して行われた、こども王将戦の表彰式が行われました。沖縄でも年々将棋熱が高まりつつあるということです。