2日目対局再開 (永瀬王座は13時10分の時点で席に戻っていた) (上着を脱ぎ、盤上に集中する) (13時28分、渡辺王将が戻る) (こちらも着席すると、すぐに前傾で考え始めた) (古森五段の「時間になりました」を聞き、永瀬王座が▲8四角を指す) (果たして、攻め合いを制するのはどちらか)
2日目の昼食 2日目の昼食は、渡辺王将がかつ煮定食、永瀬王座はステーキ定食と一緒に生チョコショートを頼みました。 (渡辺王将の昼食は、かつ煮定食) (永瀬王座の昼食は、ステーキ定食) (永瀬王座は昼食のタイミングで、生チョコショートを頼んだ)
谷川九段が来訪 10時過ぎ、控室に谷川浩司九段が姿を見せました。本来なら大盤解説会の解説役として出演予定でしたが、今回中止になったことを受け、主催紙に向けて見解を寄せてくださるそうです。 (谷川九段は七番勝負登場7回、王将獲得4期の実績を持つ)
70年のあゆみ 今回で70年の節目を迎えた王将戦。昨年7月にスポーツニッポン新聞社の特別プロジェクトチームが、クラウドファンディングで記念誌『70年のあゆみ』を出版する計画を立ち上げました。 469人の支援者によって目標金額を達成し、返礼品には記念誌のほか、オリジナルフォトブック、歴代王将のオリジナル扇子、クリアファイルなどが用意されています(現在はプロジェクト終了)。 なお、返礼品の1つにあった、今期の高槻対局の観戦ツアーについては、新型コロナウイルス感染防止のため、2022年の第71期に順延となっています。 (クラウドファンディングの返礼品。クリアファイル4種) (左のフォトブックは支援者限定。右の記念誌は2月に一般販売される) (こちらの第70期記念扇子と歴代王将記念扇子も、後日一般販売される)
2日目午前のおやつ 時刻は10時30分を過ぎ、午前のおやつが用意されました。2日目午前のおやつは、渡辺王将が生チョコショートとホットコーヒー、永瀬王座はホットコーヒーのみでした。 (渡辺王将のおやつ。永瀬王座はホットコーヒーのみだった) (ふわふわの生地にたっぷりのショコラクリームが入ったケーキ) ▼パティスリーほんだ大阪府高槻市宮田町2-4-27TEL:072-648-4580