対局開始(1) (さんべ荘周辺の今朝の気温は0度だった。雪がちらつく時間もあった) (対局室は別館「松虫草」。松虫草はスカビオサとも言われる越年草で、花言葉は「風情」「魅力」) (対局室では記録係の榊大輝初段が駒を磨いていた)
1日目スケジュール おはようございます。本日9時より、第72期ALSOK杯王将戦七番勝負第5局▲藤井聡太王将-△羽生善治九段が行われます。 持ち時間は各8時間です。立会人は福崎文吾九段、副立会人は西川和宏六段、記録係は榊大輝初段が務めます。 【対局1日目のスケジュール】09:00 対局開始10:30 午前のおやつ12:30 昼食休憩13:30 対局再開15:00 午後のおやつ18:00 封じ手(1日目終了)
前夜祭(6) (なかなか鯛が釣れないので餌を撒くシーンでは、恵比寿様が対局者に飴を渡した) (来場者にも次々と飴を振る舞う恵比寿様) (さあ、釣れるか?) (何かが釣れたようだ) (本局の開催を祝う横断幕だった) (その後、無事に鯛が釣れたことを対局者に報告する恵比寿様) 前夜祭の模様は以上です。明日の対局をお楽しみに!
前夜祭(5) 土江子ども神楽団による石見神楽「恵比寿」がお披露目されました。 (こどもたちに拍手が贈られた) (太鼓や笛など、演奏が始まる) (恵比寿様が鯛を釣る様子をコミカルに描いた演目) (力強く舞っている)
前夜祭(4) 【対局者あいさつ】 藤井聡太王将「こちらに来るのは2回目です。昨年は祝賀会で来て、温かく迎えていただき、楽しいひとときを過ごすことができました。シリーズも後半に入ってきたので、よりいっそう集中力を高めてよい将棋が指せるよう全力を尽くしたいと思います」 羽生善治九段「初めてこちらに来たのは20年くらい前だったと思います。前局から間が空いて改めて仕切り直しになりますが、自分自身の持っている力を出しきって、楽しんでもらえる将棋が指せるように全力を尽くしたいです」 (出席者が対局者のあいさつを見守っている) (書き起こし=文、撮影=翔)