廃線跡を歩く 立川市は1922年に立川飛行場が開設されると、航空機を製造する立川飛行機など軍需産業が発展しました。戦前は立川駅から立川飛行場に物資を運ぶ線路がありましたが、廃線になり緑道として整備されています。市内にある栄緑地は約1.6キロの遊歩道。歴史に思いをはせながら、のんびり散歩をしてみるのもいいかもしれません。