藤井王将の勝負手 第8図からの棋譜▲5七玉(第9図)△7六歩 ▲同 銀 △4四歩 ▲4八玉 △4五歩▲5七角 △4六歩 ▲2四歩 △同 歩 ▲2三歩 △4二香▲4五歩 △2三金 ▲1五歩 △同 歩 ▲5五歩(第10図) 第10図、藤井王将は銀取りに歩を突きました。相手の攻め駒を引っ張り込むのは、通常は技をかけにいく狙いが考えられますが、具体的な手は見えづらい状況です。どのような構想なのか、今後の進行に注目です。 (永瀬九段はどのような対応を見せるか)