2026年2月 3日 (火)

一直線の変化

2026020353

控室には勝又清和七段が訪れて継ぎ盤を囲んでいます。木村三段の師匠の門倉六段は勝又七段の弟弟子で、石田和雄九段一門の系列。図で△4六歩と攻めたらどうなるかと検討していました。以下▲3八飛△3七歩▲同金△4七馬▲8三歩△同飛▲3三歩成△8八歩成▲同銀△8七金▲6八玉△8八金▲4二と△6二玉▲4七金△同歩成▲5三銀不成△7二玉▲6一角△同玉▲5一と△7二玉▲3二飛成(参考図)という一直線の変化は先手の勝ち筋。ただ、後手は代わる手も難しいため、何を指すか悩ましいところです。

Sankou02

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(検討する勝又清和七段=右、木村三段。石田和雄九段一門の系列)