西の丸広場と二の丸広場の間の西堀に、和歌山城独特の御橋廊下が架かっています。かつて藩主が居住していた二の丸から西の丸へ渡る際に通った橋を再現したもので、通行できるように開放されています。
(傾斜して堀の上に架かっているのが何ともユニーク)
(入り口。西の丸広場側が低い)
(靴を脱いで渡ることができる。足元にはご注意を)
(二の丸広場に向かう場合は登り坂)
(滑り落ちていかないように緩やかに段差が設けられている)

(格子窓から和歌山城ホールものぞき見られる)
(二の丸広場の木道から御橋廊下と天守閣を望む)
(堀を進む舟が御橋廊下をくぐってきた)