2026年2月

2026年2月18日 (水)

20260217_72_3第8図からの棋譜
▲5七玉(第9図)△7六歩 ▲同 銀 △4四歩 ▲4八玉 △4五歩
▲5七角 △4六歩 ▲2四歩 △同 歩 ▲2三歩 △4二香
▲4五歩 △2三金 ▲1五歩 △同 歩 ▲5五歩(第10図)

20260217_89第10図、藤井王将は銀取りに歩を突きました。相手の攻め駒を引っ張り込むのは、通常は技をかけにいく狙いが考えられますが、具体的な手は見えづらい状況です。どのような構想なのか、今後の進行に注目です。

Nagase04 (永瀬九段はどのような対応を見せるか)

15時、両対局者に午後のおやつが出されました。藤井王将は飲み物を2種類でモクテル柚子りんご、あら川の桃60パーセント果汁入りドリンク。永瀬九段はいちご大福串2本、一手みかん大福4個、和歌山産まりひめいちご100パーセントジュース、あら川の桃60パーセント果汁入りドリンク、コーヒースターズ(ホット)。

Oyatsu13 (藤井王将のおやつ)

Oyatsu14 (永瀬九段のおやつ)

Oyatsu15 (永瀬九段が毎回頼んだコーヒースターズはコーヒーを6人に擬人化している)

和歌山城ホール1階展示ホールでは、和歌山ニットや和歌山の特産品等の販売会が開催されています。

Hanbai01 (大盤解説会にあわせてなのか、お客さんも入っている)

Hanbai02_2 (大盤解説会の当日券は14時15分の時点でまだ間に合うとのこと)

Hanbai03 (日本将棋連盟の販売コーナーもにぎわっていた)

Hanbai04 (和歌山城ホールを出て右手、城前広場では勝負グルメ販売会を開催)

Hanbai05

Hanbai06

Hanbai07 (さらに進むと和歌山市役所がそびえる)

西の丸広場と二の丸広場の間の西堀に、和歌山城独特の御橋廊下が架かっています。かつて藩主が居住していた二の丸から西の丸へ渡る際に通った橋を再現したもので、通行できるように開放されています。

Rouka01 (傾斜して堀の上に架かっているのが何ともユニーク)

Rouka02 (入り口。西の丸広場側が低い)

Rouka03 (靴を脱いで渡ることができる。足元にはご注意を)

Rouka04 (二の丸広場に向かう場合は登り坂)

Rouka05 (滑り落ちていかないように緩やかに段差が設けられている)

Rouka09

Rouka06 (格子窓から和歌山城ホールものぞき見られる)

Rouka07 (二の丸広場の木道から御橋廊下と天守閣を望む)

Rouka08 (堀を進む舟が御橋廊下をくぐってきた)

Saikai07(両者はともに定刻には余裕を持って戻っていた)

Saikai08 (手番の藤井王将。うめくと身を起こした)

Saikai09 (定刻になり、関三段が対局再開を告げる)

Saikai10 (手番の藤井王将はグッと身を乗り出す)

Saikai11 (永瀬九段はお盆周りのことで要望を伝えた)

昼食は藤井王将がけんけんかつお食べ比べ丼、永瀬九段が南紀串本よしだ本鮪重~極~、有田郡みかんとナッツの生ケーキ、和歌山産まりひめいちご100パーセントジュース、コーヒースターズ(ホット)です。Hiru09 (藤井王将の昼食。小鉢もいろいろつく)

Hiru10 (2種類のカツオを食べ比べられる)

Hiru11(永瀬九段の昼食)

Hiru12 (スイーツもつける。有田郡みかんとナッツの生ケーキ)

20260217_8612時30分、昼食休憩に入りました。この局面で藤井王将が使った時間は19分。消費時間は▲藤井5時間43分、△永瀬5時間0分。昼食は藤井王将がけんけんかつお食べ比べ丼、永瀬九段が南紀串本よしだ本鮪重~極~、有田郡みかんとナッツの生ケーキ、和歌山産まりひめいちご100パーセントジュース、コーヒースターズ(ホット)。対局は13時30分から再開されます。

Castle09(新裏坂は右向きに登ったかと思えば左向きに折り返してさらに登る)

Castle10 (道中の目の癒しになるか)

Castle11 (和歌山らしく、みかんがたわわに実をつけていた)

Castle12 (ここまで登ればあと少し)

Castle13 (天守閣前の広場に到達。天守閣には有料で登れる)

Castle14 (広場からかなたに紀伊水道の海が望める)

Castle15 (山のほうも望める)

Castle16 (絶好の撮影スポットといわれる本丸御殿跡からのショット)