2026年1月23日 (金)

第2局は京都対局

藤井聡太王将(六冠)に永瀬拓矢九段が挑戦する、ALSOK杯第75期王将戦七番勝負は永瀬九段が先勝。タイトル奪取に向けて幸先のいいスタートを切りました。第2局は1月24日(土)から25日(日)にかけて、京都府京都市「伏見稲荷大社」で指されます。持ち時間は各8時間で、先手は藤井王将。対局開始は9時。立会人は福崎文吾九段、記録係は生垣寛人四段が務めます。12時30分から13時30分までは昼食休憩。1日目の18時以降に手番の棋士が封じ手を行い、翌日9時から指し継ぎます。25日(日)は現地で大盤解説会が行われ、解説を井田明宏五段、聞き手を藤井奈々女流初段が担当します(事前申込制)。

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