2日目午前のおやつ 10時30分を回って、午前のおやつが運ばれました。藤井王将はチーズタルトとカステラ、ブルーベリー甘酒スムージー。菅井八段は縁むすびおはぎとオレンジジュースです。(北海道産のクリームチーズなどを使った濃厚なタルト。カステラはふわっと香る卵と蜂蜜が特徴)(おはぎは連続登板)
5筋の突き出し 封じ手の▲7三歩から△6二飛に▲5五歩と突き出し、飛車の横利きが通りました。畠山鎮八段は継ぎ盤を動かしながら(1)△同歩▲3六角△6五歩▲7二歩成(変化1図)の順を示して、「振り飛車側も元気が出る変化」と解説します。ほかに(2)△8四角成▲5四歩△同銀▲7一角△7五歩▲2六飛に△7四馬で先に銀を取られるものの、▲7二歩成△同飛▲4四角成(変化2図)とすれば王手銀取りがかかります。これは難しい形勢のようです。実戦的には(3)△4三金▲5四歩△同銀(変化3図)という対応も考えられるとして、検討が進んでいます。 (誰かが作った雪だるまの対局)
封じ手開封まで(1) (対局前には、必ず記録係が駒を磨く)(福崎九段と松下初段が、再開に向けて打ち合わせを進める)(昨日と同様に、先に入室したのは菅井八段だった)(しばらくの間を空けて、藤井王将が現れた)(駒を並べる前に一礼を交わす)