2023年1月 8日 (日)

おはようございます。対局日1日目の朝は快晴です。
今日のスケジュールは以下の通りです。

09:00 対局開始
10:30 午前のおやつ
12:30 昼食休憩
13:30 対局再開
15:00 午後のおやつ
18:00時点で手番の棋士が封じ手

Dsc_3356 (掛川は二宮尊徳が活躍した地で、「報徳思想」が広く浸透している。市内には二宮金次郎像がいくつか見られる)





2023年1月 7日 (土)

Dsc_3206 (掛川市にある静岡県立横須賀高校の郷土芸能部により「三社祭礼囃子」が披露された)

Dsc_3212(「三社祭礼囃子」は300年ほどの歴史があり、静岡県の無形文化財第一号に指定されている)

Dsc_3256

Dsc_3281

Dsc_3142 (藤井王将のあいさつ)
「みなさまこんばんは。掛川に来るのは昨年に続いて2回目になります。お茶の街ということで、昨年の対局の際にも、緑茶や抹茶、抹茶のケーキなどもいただいたのですが、本当にどれも美味しくて、今年も楽しみにしています。また、この王将戦や、掛川こども王将戦を長年にわたり開催いただくなど、将棋の街としても盛り上げていただいていることに感謝申し上げます。今期の王将戦は羽生九段との対戦となり、大変な注目をいただけるシリーズとなりました。その期待に応えられるような内容の将棋にできればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」

Dsc_3174 (羽生九段のあいさつ)
「みなさまこんばんは。掛川市での開催は14年連続ということでありまして。すっかり、この場所で王将戦が行われるということが定着したのではないかなと思っております。先程、検分で対局場のほうを見学させていただきましたけれども。非常に景色も素晴らしく、静かで、将棋の対局に集中できる環境でした。将棋は本当に長い歴史があって、今日までやってきているわけですが、王将戦はそういって伝統のある棋戦だと思っています。その中で、今回藤井さんと、この檜舞台で対局できるということは、棋士として非常に大きな名誉だと感じております。本当にたくさんの注目をしていただいているんだなということを今日来て感じました。私も数多く対局してきたんですけども、対局の前日に記者会見したのが始めてだったので、ちょっと戸惑ったりもしています。ただ、そういったみなさんの注目、期待に応えられるような魅力的な将棋が指せるように、自分なりに力一杯やりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」
(書き起こし=八雲)