2023年1月 9日 (月)

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Dsc_4421001 (13時25分ごろ、羽生九段が対局室に戻ってきた)

Dsc_4441 (13時26分ごろに対局室に入った藤井王将は、棋譜用紙をのぞき込む。消費時間や指し手の流れを確認できる)

Dsc_4461 (対局再開から数十秒間を置いてから△7六歩と取り込んだ)

Dsc_4468 (藤井王将はすぐに▲7六同銀と応じる)

昼食は、藤井王将は「しあわせの青い玉子のオムライス 掛川牛シチューソース」(サラダ、スープ付)。羽生九段は「うな重」でした。

Dsc_4366 (藤井王将の昼食。掛川産の”しあわせの青い玉子”のふわとろオムライスに掛川牛を使ったビーフシチューを添えた)

Dsc_4366_2 (ビーフシチュー)

Dsc_4347 (羽生九段の昼食)

Dsc_4356 (浜名湖産のうなぎを蒸して、ふっくらと柔らかく焼き上げた)

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図の53手目▲2一銀成の局面で羽生九段が43分使って昼食休憩に入りました。消費時間は▲藤井5時間9分、△羽生5時間48分。対局は13時30分再開です。
図では先手から▲7四桂と打つ手が、8二飛取りだけでなく、△6二玉から逃げ出す道をふさぐ大きな手です。△7六歩▲同銀△7四歩や△7三銀で▲7四桂を防ぐ手が検討されています。

掛川は城下町として、宿場町として栄えました。

Dsc_3898 (掛川城大手門。天守閣に続いて、1995年に再建された)

Dsc_3892 (根固め石)

Dsc_3924 (円満寺にある掛川城蕗(ふき)の門。明治時代に廃城後に移転したもの)

Dsc_3932 (本堂に山内一豊の位牌が安置されている)

Dsc_3907 (清水銀行掛川支店にある彫刻。山内一豊と夫人の千代。「内助の功」の様子を表現している。一豊は掛川で徳川家康を迎えたときにお茶でもてなしたとのこと)
山内一豊と千代 - 掛川市
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/8449.html
【山内一豊ゆかりの史跡 - 掛川市】
https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/8450.html