2026年2月16日 (月)

前夜祭(2)

記念品贈呈、花束贈呈と進みました。記念品は和歌山ニットのジャケット、パンツ、Tシャツ、膝掛け、ブランケットを一式贈られています。花束は昨年12月に行われた和歌山こども将棋大会、小学1~3年生の部優勝の黒田忠寿さん、4~6年生の部優勝の小竹和寿さん、中学生の部優勝の硲樹希さんから贈呈されました。その後、両対局者は決意表明に臨んでいます。

Z08 (副市長と和歌山ニット商工業協同組合の玉置事務局長から)

Z09 (和歌山ニットは和歌山市の地場産業の一つ)

Z10 (花束贈呈。藤井王将には小学生2人から)

Z11 (記念撮影)

Z12 (決意を表明する永瀬拓矢九段)
「今回、食事や飲み物を豊富にご用意してくださり、どれもおいしそうで、移動中も『明日、明後日は何をいただこうか』と考えていたら、あっという間に着きました。和歌山県といえば、フルーツ王国という印象があります。今回『まりひめ』というイチゴを使ったデザートや飲み物をたくさんご用意いただけたとのことで、そちらも楽しみにしております。また、みかんのドライフルーツが大好きですので、それを使ったデザートも楽しみです。ここまで3局指しまして、一局一局自分なりに全力を尽くして集中できているかと思います。引き続き、明日からも全力を尽くしたいと思っております」

Z13 (同じく藤井聡太王将)
「和歌山は海の幸や山の幸が豊富で美味しいものが多いと前回の対局でも実感しましたが、今回のメニューもさらに進化しており、バラエティに富んだ内容を見て、選ぶのがとても楽しく感じました。迎えてくださる和歌山の皆様の進化に負けないように、2日間精一杯集中して対局に臨みたいと思います」

(書き起こし:武蔵)