師弟で検討 控室には1日目に続いて奨励会員が訪れて島九段と検討しています。2日目は山口裕誠三段(伊藤真吾六段門下)、島九段の弟子の須田優輝初段が助っ人として登場。終盤の詰む詰まないの変化を一つ一つ調べています。継ぎ盤では駒を動かして視覚的にもわかりやすく検討できますが、対局者は当然ながら駒を動かさず頭の中で考えなければいけません。11時の時点で永瀬九段が約1時間長考していますが、それだけ膨大な読みの量を求められていることがうかがえます。 (山口裕誠三段=左) (須田優輝初段は島九段の弟子)