乾杯から食事・歓談を挟んで見どころが紹介されました。
(公式戦のタイトル戦では初めて立会人を務める稲葉陽八段)
「藤井王将の先手番です。最近の傾向では角換わりを目指すことになるかと思いますが、永瀬九段がそれを受けて立つのか、あるいは変化してくるのか、注目です」
(現地大盤解説会解説の大橋貴洸七段は和歌山県新宮市出身)
「これまでの3局の流れを見ると、すべて先手番が勝っています。そこで藤井王将がどこかで工夫をされるのか、あるいはいままでどおり指すのかが見どころだと思っています。正直、角換わりが本命中の本命ですが、個人的には雁木を見てみたいという気持ちがあります」
(同じく聞き手の室田伊緒女流三段)
「振り飛車を見たいという希望はありまして、少ない可能性に期待を込めます」
その後、記念扇子やサイン色紙の当たる抽選会が行われました。



