19時から名古屋市「名古屋東急ホテル」で前夜祭が開かれました。
(主催の河村宣行・株式会社不二家代表取締役社長)
「不二家らしいお手伝いということで、対局者の前にはペコちゃんのお菓子ボックスを置かせていただいております。棋士の皆さまは対局で頭脳を使われますので、栄養補給という点ではお菓子に含まれる糖分は役立ちます。お菓子と将棋というのは大変相性がよいなと思っています」
(主催の脇謙二・日本将棋連盟専務理事)
「日本将棋連盟は昨年で100周年を迎え、さまざまなイベントや、東西将棋会館の新設移転という大事業を行うことができました。これもひとえにファンの皆さまのご支援、ご協力のおかげと心より感謝申し上げます。明日からは居飛車党の本格派同士の戦い、また持ち時間4時間でスリリングな戦いが見られるかもしれません」
(特別協賛の藤野英人・レオスキャピタルワークス株式会社代表取締役社長)
「最近は『観る将』のほかに、ファンの方が対局に帯同する『旅将』というジャンルができました。前夜祭会場の中にもいらっしゃると思います。そういう新しい文化ができることがすごくうれしいと感じております」
(書き起こし=虹、写真=銀杏)