2024年4月 7日 (日)

か茂免(1)

対局会場の「か茂免」は、名古屋都心にある1000坪以上の広さを誇る料亭です。創業は1928年で、1948年から現在の白壁町で営業を始めました。建物は京都の紙問屋「中井巳次郎」氏の別邸として1919年に建築され、母屋の庭は「無鄰庵」「對龍山荘」「野村碧雲荘」などを作庭した、近代日本庭園の先駆者とされる作庭家「植治」こと「七代目小川治兵衛」が作庭しました。
叡王戦は第6、8期に続いての開催です。名物はすっぽん料理で、藤井叡王と伊藤七段はともに注文しました。

Dsc_2925(か茂免の入り口)

Dsc_2928

Dsc_2535(看板にカモメが描かれている)