対局再開 13時30分になり、対局が再開されました。再開後も伊藤叡王は38手目△8五飛の局面を考え続けています。どういう方針で進めるか悩ましい局面でしょうか。1筋の歩の配置や7筋の歩を持ち合っていることは、通常の相掛かりとは変わっている点といえます。 (斎藤八段は13時20分ごろ対局室に戻った) (13時23分ごろに戻った伊藤叡王。対局再開前から集中して読む) (昼食休憩時に床の間を撮影。掛け軸の絵は左下側に尾張藩士で画家の小田切忠近(号は春江)の名前が記されていた)