大盤解説会を担当する伊藤真吾六段と村田智穂女流二段、記録係の上野裕寿四段が対局の見どころを話しました。
(伊藤真吾六段)
「明日は伊藤七段が先手なので角換わりを目指すと思うのですが、それに対して藤井叡王が真正面から立ち向かって研究を披露するのか、少し前例の少ない力戦形にするのか。午前中から目が離せないです」
(上野裕寿四段)
「対局者のふたりは角換わりをよく指されているので、ちょっと変えてくるのかなと思います。戦型予想は相掛かりです。やっぱり研究勝負というか、早い展開で進んでいくんじゃないかと思います」
(村田智穂女流二段)
「相掛かりを見てみたいなというのがあります」
(書き起こし=生姜、写真=銀杏)