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2025年10月

2025年10月21日 (火)

鳩森神社

将棋会館から歩いて5分ほどの場所にある、鳩森神社を散策しました。

Dsc_0157(鳩森神社の入口)

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Dsc_0154(鳩森神社の中にある冨士塚)

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Dsc_0150(将棋堂が設置されている)

Dsc_0152(電光掲示板の案内があった)

(胡桃)

後手が主導権を握る

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対局再開から激しい展開となりました。図は角桂交換から後手の角を捕まえた局面で、次に▲3六桂△同歩▲同飛と進めば、駒損が回復します。ただし、先に駒損をするため、しっかりした読みがないと指しにくい手順です。
実戦は△1五角▲1六飛△2七歩と進行しました。△1五角の端角は気づきにくい一手で、駒得を生かして先手陣へ攻め込みます。斎藤六段が主導権を握りました。

Dsc_0052(斎藤六段は駒得を生かして攻めを続ける)

(胡桃)

対局再開

12時40分、対局再開されました。

Dsc_0113_2(斎藤六段は早めに対局室に戻っていた)

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Dsc_0119(服部七段は12時37分に対局室に戻った。スーツの上着を脱ぐと、眼鏡を丁寧に拭いた)

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Dsc_0134(対局再開。斎藤はすぐに△5四飛と着手。その後、すぐに席を外した)

Dsc_0137(読み通りだったか、服部は角切りを決行した)

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(胡桃)

昼食休憩時の対局室

Dsc_0091(昼食休憩時の特別対局室)

Dsc_0098(服部七段から見た盤面)

Dsc_0105(対局者の残り時間。ほぼ互角で推移している)

Dsc_0107(斎藤六段の盆まわり)

Dsc_0109(服部七段の盆まわり)

(胡桃)

対局者の昼食注文

対局者の昼食注文は、服部七段が「ヒレカツ丼ライト、味噌汁」(ふじもと)。斎藤六段が「にぎり・特上」(千寿司)を頼んでいます。

Dsc_0086(ヒレカツ丼ライトと味噌汁)

Dsc_0079(にぎり・特上)

昼食休憩

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12時、45手目▲5五角の局面で、服部七段が27分使って昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲服部七段57分、△斎藤六段1時間2分です(持ち時間は各3時間、チェスクロック使用)。対局は12時40分から再開します。

(胡桃)

飛車の詰将棋

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午前から戦いが始まっています。上図で控室では後手の指し手が難しいと話されていましたが、△2八歩成▲同歩△3六角が斎藤六段の機敏な動きでした。飛車の逃げ場所を塞いで、△2五歩から飛車を捕まえる狙いです。あまり見かけない攻め筋で、控室に来訪している千葉幸生七段は「飛車の詰将棋ですね」と話しました。服部七段は前傾姿勢になり、体を揺らしながら考えています。控室の検討も熱が入りました。

Dsc_0073(右から松尾歩八段、千葉幸生七段)

Dsc_0076(渡辺弥生女流二段も検討に加わる)

(胡桃)

戦型は相掛かり

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戦型は相掛かりとなりました。第1図は△3五歩と突っかけた局面です。斎藤六段は後手ながら積極的に動いていきます。第1図で▲3五同歩なら△3六歩▲4五桂△2三歩▲2六飛△4四歩が一例で、桂を捕まえられます。実戦は▲7六歩△3六歩▲2二角成△同銀▲3四飛△3三桂▲3六飛(第2図)と進行しました。手順中の▲3四飛が切り返しの一手で、△3七歩成には▲3二飛成で金を取れます。両者の指し手が早いため、控室では研究範囲ではと話されています。

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(胡桃)

対局開始前の様子

Dsc_0003(記録係を務める宮原暁月三段が駒を磨く)

Dsc_0019(立会人を務める松尾歩八段)

Dsc_0012(9時45分に服部七段が入室した)

Dsc_0022(続いて、斎藤六段が9時48分に入室)

Dsc_0027

Dsc_0038

Dsc_0063_2(10時、松尾八段が定刻を告げて一礼。対局が始まった)

(胡桃)

対局開始

10時、服部七段の先手番で対局開始されました。

Dsc_0066(先手番の服部七段。初手は▲2六歩)

Dsc_0067(後手番の斎藤六段。2手目は△8四歩と着手)

Dsc_0062(対局開始前の様子)

(胡桃)

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