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先手は▲9一角成(図)で上部開拓を始めました。いよいよ相入玉になりそうです。後手の点数は、敵陣に入った駒と手駒を合わせても、持将棋の24点に10点は足りません。先手玉を寄せるのも難しい状況です。
(上図から少し進んだ局面の天井カメラ映像)(牛蒡)