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▲6八金右に30分を消費した藤本七段は、△4一玉の次の▲2六飛に36分を投入しました。先手は次に▲3六飛で歩を払う手があります。
この時点で両者の消費時間は▲藤本七段2時間3分、△永井三段49分(チェスクロック使用)。1時間以上の差がつき、藤本七段は早くも残り1時間を切りました。それだけ中盤戦の重要な局面であることが分かります。
(関西将棋会館前の駒音公園。外は午前中、降っていた雨がやんでいる)
(桂の樹が植えられており、3メートル以上の高さになっている)
(夏芽)