(関係者による挨拶が終わると、両対局者が登壇した)
(両対局者に地元の学生から花束贈呈)
(贈呈者は鳥取県アマ名人の林原七音君と、第27期倉敷藤花戦米子開催記念子ども大会の女子の部で優勝した加藤ゆうさん)
(潤)
(2人目の挨拶は斎田晴子・公益社団法人日本将棋連盟非常勤理事)「里見香倉敷藤花が女流五冠を堅持するのか、伊藤沙女流三段が勝って初タイトル獲得となるのか、注目が集まる。実力伯仲の両者、熱戦が見られるのを楽しみにしている」
(伊木隆司・米子市長)「多くの方の思いが通じて米子対局が実現した。これからも子どもたちに将棋の面白さを伝えて、日本の伝統文化を守っていきたい」
(赤沢りょうせい・衆議院議員による来賓挨拶)
(藤井秀樹・鳥取県西部総合事務所長も来賓挨拶を行った)
(書き起こし:武蔵記者)(写真:潤)
18時から対局場となる華水亭で前夜祭が行われました。
(18時、拍手のなか前夜祭会場に入場する両対局者)
(開会後、最初の挨拶は本棋戦主催市の市長である伊東香織・倉敷市長によって行われた)
(伊東香織・倉敷市長)「本局を戦う両者が、東西きっての女流棋士であることは、論を俟たない。明日からの対局が素晴らしいものになるようご祈念申し上げたい」
(挨拶を聞く里見倉敷藤花。奥には伊藤女流三段の姿もある)
(記念撮影が終わり、ロビーに戻った里見倉敷藤花と加藤女流三段。何度もタイトル戦を戦っている両者だ)
(西村立会人と、日本将棋連盟非常勤理事として来訪している斎田晴子女流五段)
(18時からの前夜祭まで解散となり、その前に二度とない可能性もあるスリーショットを撮らしていただいた)
記念の揮毫を終えたあとは、外に出て記念撮影が行われました。
(「飛天の滝」が絶景の中庭をバックに記念撮影に応じる両対局者)
(棋士と女流棋士全員による記念撮影)
(撮影場所移動の際、伊藤女流三段は加藤桃子女流三段と談笑していた)
(海をバックに記念撮影)
(立会人の西村一義九段を挟んでの撮影。西村九段の話に大笑いする伊藤女流三段)
検分終了後、両対局者は記念の揮毫を行いました。
(里見倉敷藤花の揮毫を見つめる伊藤女流三段)
(里見倉敷藤花は「心月」、伊藤女流三段は「前進」と和紙に揮毫した)
(15時30分、検分が開始された。左は本局の新聞観戦記を執筆する北村實・大山名人記念館館長)
(里見倉敷藤花)
(伊藤沙恵女流三段)
(大きな問題もなく、検分を終えた)