2025年3月25日 (火)

福間香奈倉敷藤花、10連覇達成

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大山名人杯第32期倉敷藤花戦第2局▲伊藤沙恵女流四段-△福間香奈倉敷藤花は120手で福間倉敷藤花が勝ちました。終局時刻は14時59分。消費時間は、☗伊藤2時間0分、☖福間1時間50分(チェスクロック使用、使いきると1手60秒未満の秒読み)。

勝った福間倉敷藤花は2連勝で防衛、通算15期目の倉敷藤花を獲得するとともに10連覇を達成しました。

(翔)

後手逆転

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玉頭を押し込んだ後手が逆転し、勝勢になっていると言われています。

(翔)

玉頭の混戦に

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図は△8五銀と打った局面。角の利きがあって▲8五同飛は取れませんし、▲8五同金も△同歩が厳しいです。控室では先手を持って勝ちきれる自信がなくなってきたと言われています。混戦になったようです。

(翔)

苦しい後手

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図は△4二角と引いて王手をかけた局面。有森八段は先手優勢と見ています。

▲8六歩△8五歩には▲4四歩と取り込み、△8六歩に▲9六銀とかわせば後手の攻めが続かないと言われています。

(翔)

混戦化を図る

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局面が収まると駒の働きがまさる先手が優位に立つと見られています。

じっとしていられない福間倉敷藤花は、先手の玉頭からどんどん攻めています。先手が攻めている4筋だけではなく戦線を広げることで、混戦化を図っているものと見られています。

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(対局再開直後の福間香奈倉敷藤花)

(翔)

大盤解説会

13時から芸文館1階「アイシアター」で大盤解説会が開かれています。

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(事前申し込みの方々が入場している)

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(菅井竜也八段)

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(石本さくら女流二段)

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(初手から解説を行っていた)

(翔)

対局再開

13時に対局が再開しました。

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(12時55分頃の対局室)

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(福間香奈倉敷藤花)

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(伊藤沙恵女流四段)

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(▲2四歩と指す伊藤沙恵女流四段)

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(△2四同歩と応じる福間香奈倉敷藤花)

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(翔)

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