大山名人杯第32期倉敷藤花戦第2局▲伊藤沙恵女流四段-△福間香奈倉敷藤花戦は12時、この局面で昼食休憩に入りました。ここまでの消費時間は▲伊藤1時間12分、△福間47分(持ち時間各2時間、チェスクロック使用、使いきると1手60秒未満の秒読み)。
対局は13時に再開します。
(翔)
(拝殿)
(阿智の神代桜。山形県北杜市の門外不出の神代桜の苗を贈られたもの。阿智の桜は「かみよさくら」、北杜市のさくらは「じんだいざくら」という)
(阿智神社から芸文館方面を臨む。左奥の背の高い白と黒の建物が芸文館。手前が美観地区)
(美観地区の北側、鶴形山にある阿智神社)
(米寿坂)
(還暦坂)
(厄除坂。合わせて約200段の石段を登る)
(白壁が明るく映える美観地区)
(最近は外国人観光客が増え、英語表記の店舗が増えてきた)
(ソメイヨシノが、本格的な春をいまかいまかと待っている)
昨日、美観地区を歩きました。
(春に倉敷藤花戦三番勝負が指されるのは初めて)
(30日まで「倉敷春宵あかり」の期間。川沿いの和傘は展示のひとつで、夜になるとライトアップされる)
(倉敷川のハクチョウは健在)
(奥に見えるのが芸文館)
伊藤女流四段は▲3五歩△同歩▲3八飛と動きました。▲6八金右を省略して金の利きを4七に残しているので、△4五歩は▲3三角成△同桂▲3五飛で先手が指せそうです。△4六歩~△4七歩成が怖くありません。
大盤解説を担当する菅井竜也八段は「▲3五飛に△4四角から△9五歩▲同歩△9七歩は▲同桂で、もうひと押しが足りません」と話しています。
(倉敷市の名産品、畳縁とマスキングテープ。畳縁は国内生産の80%のシェアを誇る。最近ではポーチや鞄など、畳縁を素材にした製品も増えている。)
(倉敷市児島はデニムの生産地)
11時に対局者のおやつが出されました。両者とも飲み物のみの注文でした。
(福間倉敷藤花の注文はホットミルクティとピオーネジュース)
(伊藤女流四段の注文はアイスカフェオレとピオーネジュース)