14時40分過ぎ、控室では中村修九段、青野照市九段、野田澤彩乃女流1級が検討しています。
(中村修九段)
(青野九段)
(野田澤女流1級)
(紋蛇)
(鳩森神社)
(イチョウも色づいてきた)
(七五三は11月15日。もうすぐだ)
控室には倉敷銘菓の大山名人もなかが差し入れられました。
(大山名人もなかを片手に中継を見る室谷由紀女流初段と遠山雄亮五段)
(大山十五世名人には「歩を成金にするのには一歩一歩の努力が必要だ」という語録がある)(紋蛇)
再開後、山田女流四段は△5四歩と浮き駒の角に狙いをつけました。甲斐倉敷藤花は▲5八飛△5五歩▲5二歩と反撃しています。
△同飛▲6一銀△6二飛▲7二銀成△同飛▲6四歩△同歩。
振り飛車が積極的に動いています。割り打ちの銀を打って調子がいいようですが、居飛車も遊び駒の金がさばけたのは大きい。まだ形勢は難しいと見られています。
(先に戻ったのは山田女流四段)
(甲斐倉敷藤花が戻ってきたのは対局再開数分前)
(再開後の一手は△5四歩)
(浮き駒の角を狙われている甲斐倉敷藤花。どう応じるか)
(昼食休憩中の特別対局室)
(現局面)
(甲斐倉敷藤花の王将)
(山田女流四段の玉将)
(時間は甲斐倉敷藤花のほうが使っている)
(使われているコースターは倉敷市の工芸品)
ここで昼食休憩に入りました。消費時間は▲甲斐1時間7分、△山田53分。対局は13時に再開されます。
銀交換になりました。先手は8八角の浮き駒、後手は金銀が分裂した形をどうまとめるかが課題です。