2026年4月 2日 (木)

対局場検分

17時からシンガポール日本人館で対局場検分が行われました。将棋盤と駒は地元シンガポール支部の岡安茂見さんが所有する逸品が使用されます。駒は3組用意され、両対局者の指定はなく、木村九段が岡安さんに希望を聞いて決まりました。駒は明日、昼食休憩の記事でお伝えします。光りの具合も確認して10分弱で終了しました。

Dsc_2470(伊藤叡王が駒を取り出す)

Dsc_2490(伊藤叡王)

Dsc_2499(斎藤八段)

Dsc_2538(駒の感触を確かめる両対局者)

Dsc_2544(果たしてどの駒が選ばれたのか)