対局場検分 17時からシンガポール日本人館で対局場検分が行われました。将棋盤と駒は地元シンガポール支部の岡安茂見さんが所有する逸品が使用されます。駒は3組用意され、両対局者の指定はなく、木村九段が岡安さんに希望を聞いて決まりました。駒は明日、昼食休憩の記事でお伝えします。光りの具合も確認して10分弱で終了しました。 (伊藤叡王が駒を取り出す) (伊藤叡王) (斎藤八段) (駒の感触を確かめる両対局者) (果たしてどの駒が選ばれたのか)