2019年11月24日 (日)

対局再開

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(対局再開。両者ともだいぶ早い時間に盤の前に戻っていた)

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(里見香奈倉敷藤花)

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(伊藤沙恵女流三段)

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(対局再開を告げられた直後、里見倉敷藤花はすぐに△6六歩と指した)

(翔)

昼食休憩の対局室

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(昼食休憩の盤面)

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(対局室)

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(▲8九飛に里見倉敷藤花が長考している)

以下は対局開始時の写真です。
本局の使用駒は、掬水作の菱湖書です。

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この駒は、2017年の第75期名人戦第5局(佐藤天彦名人-稲葉陽七段)、今年5月の第77期名人戦第3局(佐藤天彦名人-豊島将之二冠)でも使われています。今年5月の名人戦第3局は、本局と同じ芸文館4階「藤花荘」で行われました。

(翔)

昼食休憩

第27期大山名人杯倉敷藤花戦第3局は、正午から昼食休憩に入りました。

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59手目▲8九飛までの消費時間は、▲伊藤39分、△里見1時間20分。(持ち時間は各2時間、チェスクロック使用。切れたら1手60秒未満の秒読み)。

対局は13時から再開します。

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(里見倉敷藤花の昼食は、岡山県産牛カレー、ホットコーヒー)

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(伊藤女流三段の昼食は岡山県産和牛すき焼き丼、ホットミルクティー)

いずれも料理旅館鶴形のメニューです。また、いずれも昨日よりも量が少なめになっています。

(翔)

里見倉敷藤花、長考

里見倉敷藤花が長考しています。

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控室の菅井竜也七段は、「伊藤さん、この組み合わせの経験があるのでしょうか。指し手が早いですね」と話しています。
▲4六歩(51手目)は金無双のコビンを空ける手ですが、後手が4三歩の形なのでコビン攻めがなかなか来ないようです。

里見倉敷藤花の考慮は30分を超えました。持ち時間(2時間)の4分の1を1手に費やす長考です。

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(モニターを見つめる菅井竜也七段)

(翔)

今朝の倉敷(5)

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(国登録有形文化財の楠戸家住宅。現在は古民家カフェ「はしまや」としても使われている)

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(もともとは呉服屋)

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(近代化産業遺産の倉敷アイビースクエア。クラボウ旧倉敷本社工場を改修している)

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(「アイビー」はツタの意味。赤いレンガに絡まるツタが印象的)

(翔)

今朝の倉敷(4)

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(急な石段の上にあるお地蔵さんは、「倉敷八十八ヶ所霊場」の82番「根香寺」)

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(あまりにも急な階段だからか、新しい御堂が建てられている)

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(横から見ると、斜度がよくわかる)

(翔)

今朝の倉敷(3)

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(1969年に建てられた倉敷公民館と、国登録有形文化財の旧・中国銀行倉敷本町支店)

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(中国銀行倉敷本町支店。現在は営業しておらず、ATMのみ設置されている)

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(国指定重要文化財の井上家住宅は保存・修理工事中)

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(古い街並み。一般の住宅として使われている建物もある)

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(阿智神社は階段を登った先にある)

(翔)

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