2021年11月20日 (土)

対局者、大盤解説会に出演

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(終局後、両対局者は大盤解説会に出演した)

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(加藤桃子清麗)

「序盤はあまり経験がない形でした。駒得になったので少しいいのかなと思ったのですが、勝ちに結びつけるのは大変だったので慎重に指していました」

400

(里見香奈倉敷藤花)

「途中ひどいうっかりがあって駄目にしてしまったので、すごくもったいない将棋だったかなと思います」

415

(菅井竜也八段が進行役を務めた)

(翔)

終局直後

380

(終局直後)

384

(勝った加藤桃子清麗)

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(敗れた里見香奈倉敷藤花)

(翔)

加藤清麗が勝って第3局へ

投了図

第29期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負第2局は、110手で加藤桃子清麗が勝ちました。終局時刻は14時51分。消費時間は▲里見倉敷藤花2時間0分、△加藤清麗1時間48分(チェスクロック使用)。

この結果、三番勝負は両者1勝1敗になりました。第3局は明日21日(日)10時から行われます。

14時頃の控室

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(日本女子プロ将棋協会理事の鹿野圭生女流二段が来訪。有森浩三七段とは有吉道夫九段門下の同門)

鹿野女流二段「棋譜中継を見て、間に合わないかと」

有森七段「新幹線の中で走らなあかんやろ」

鹿野女流二段「走ったけどな!」

(翔)

後手の勝利が近づく

2021112080

有森浩三七段は控室の関係者に「明日(第3局)の準備を始めたほうがいいですね」。加藤桃子清麗の勝利が近づいています。後手は駒得で、玉の堅さも大きく差がついています。

354

(再開時、考える加藤桃子清麗)

(翔)

後手優勢

2021112075

午前中から速いペースで進行していましたが、午後になってもペースは落ちません。本局では10分以上の考慮がまだ3回しかありません。

既に終盤戦で、後手優勢と見られています。

374

(控室には倉敷市在住の狩山幹生四段が訪れている)

(翔)

倉敷美観地区(5)

073

(倉敷川)

096

(朝は空気が澄んでいるのか、川面に周囲の風景がきれいに映っている)

097

(長年、支えられている木々)

099

(街並みに溶け込んだ大手コーヒーチェーン店)

(翔)

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