(12時50分頃から、公開対局の開会式が行われた)
(伊東香織・倉敷市長)
(谷川浩司・日本将棋連盟会長)
(有吉道夫九段、清水市代女流六段、高群佐知子女流三段、伊藤明日香女流初段)
(両対局者がステージに上がり、対局の準備が始まった。盤駒等は午前の対局場から運ばれた)
(翔)
図は後手が△9六香と走った局面。一度始まった戦いが落ち着いたと思われていましたが、甲斐倉敷藤花が端から仕掛けています。
(控室には日本女子プロ協会理事・鹿野圭生女流二段が訪れている。清水女流六段と鹿野女流二段は同時期に女流育成会で競った)
公開対局に先立ち、第10回文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦 中学校の部で全国優勝した岡山県立倉敷天城中学校囲碁将棋部に「倉敷市将棋文化奨励章」が贈呈されました。
(伊東香織・倉敷市長のあいさつ)
(左から河端佑一郎君、篠原俊輔君、林昂平君)
(賞状、トロフィー、記念品が授与された)
(控室で谷川浩司・日本将棋連盟会長と伊東市長と記念撮影)
(13時から公開対局が始まった)
図の局面で12時となり、昼食休憩に入りました。36手目△7三桂までの消費時間は▲山田56分、△甲斐1時間1分(持ち時間各2時間、チェスクロック使用)。対局は13時から、芸文館内のホールに会場を移して行われます。
(両対局者に出された昼食のお弁当)
(美観地区にある証券会社の入り口には、黒板にチョークで「当面の相場見通し」が書かれている)
(2009年7月の相場見通し)
(2010年7月の相場見通し)
(倉敷美観地区は倉敷市随一の観光名所。倉敷川周辺に古い街並みが広がっている。川沿いでは女流棋士が和服で指導対局を行う「青空将棋道場」が開催されたことがある)
(川沿いに並ぶ建物はお土産物屋や記念館になっている)
(1871年の郵便事業が始まった当時に使われていたのと同じ型のポスト。立て札には他のポストと同様に郵便物の取り扱いを行っていると書かれている)
(大原美術館。エル・グレコの「受胎告知」が展示されていることで知られている)
(撮影は本日の朝。朝日が川面を明るく照らしていた) (翔)