2026年5月 2日 (土)

前夜祭(1)

18時30分から、「名古屋観光ホテル」で前夜祭が始まりました。明日の大盤解説会も同じホテルで行われます。始めに主催者代表挨拶と特別協賛挨拶、協賛社代表挨拶がありました。

20260502_dsc_0172_2(前夜祭の檀上)

20260502_dsc_0190_2(両対局者が着席)

20260502_dsc_0188 (日本将棋連盟常務理事・佐竹康峰)

「第1局はシンガポールで対局しました。将棋連盟の定款には『将棋を通じて諸外国との交流親善を図り、もって伝統文化の向上発展に寄与することを目的とする』とあります。また海外対局ができればと思っています」

20260502_dsc_0194 (レオスキャピタルワークス株式会社代表取締役副社長・湯浅光裕)

「我々は投資を通して、世界平和、安全な環境を実現したいと考えています。これは各国のソブリン・ウエルス・ファンド(国家ファンド)の動きを見ても同じで、兵器を製造するような会社には投資されません。投資で世界を平和にする、それは対局者のおふたりが安心して戦うことができる環境を得られる、ということでもあると思っています。引き続き、将棋界を応援しながら、世界平和に資するような投資ができればと考えております」

20260502_dsc_0206 (豊田通商株式会社シニアエグゼクティブアドバイザー・加留部淳)

「伊藤叡王、斎藤八段、ようこそ名古屋においでくださいました。もとより名古屋は将棋が盛んなところですが、叡王戦を通じて将棋に対する関心がさらに高まり、ファンの方が増えているのは、我々としてもうれしいことです。豊田通商にも将棋部ができまして、昨年から活動しています。おふたりのご武運をお祈りしております」

(書き起こし=牛蒡)