注目の次の一手 控室では先手の次の一手に注目が集まります。▲3八金や▲5八金とすれば、後手も呼応して金を移動する可能性があり、その変化は千日手です。控室では、先手の打開策として▲8三桂が挙がりますが「斎藤八段の棋風ではない」との声も聞かれます。打開か、千日手か。斎藤八段は岐路に立っています。18時を回って、斎藤八段の残り時間は10分を切りました。