2026年5月23日 (土)

七宝瀧寺(2)

七宝瀧寺の本堂は、戦国時代に豊臣秀吉の兵火で諸堂とともに全焼しましたが、江戸中期に再興されました。周囲の深い緑に調和する鮮やかな朱塗りの佇まいが美しく、修験道の霊場にふさわしい厳かな雰囲気を漂わせています。堂内に祀られているご本尊は、役行者の前に出現したと伝わる「倶利伽羅大龍不動明王(くりからだいりゅうふどうみょうおう)」です。一般的な姿とは異なり、利剣に炎をまとった龍が巻き付いた非常に神秘的な姿をしており、運気上昇や厄除けの守護神として篤く信仰されています。
対局者は本堂内で参拝し、護摩札に印を押しました。

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Img_6633(護摩札は清められて両対局者に返される)

Img_6641(千代松・泉佐野市長と記念撮影)