対局開始まで 朝、9時30分頃に山下四段が対局室に入り、対局に向けて用意を整えます。46分、斎藤八段が入室。5分ほど間を空けて伊藤叡王が姿を見せました。56分、駒を並べ終えると両者は瞑想し、対局開始を待ちます。10時、井上九段が「定刻になりました。第11期叡王戦五番勝負第4局、挑戦者斎藤八段の先手でお願いします」と告げて対局が始まりました。