両対局者は花束の贈呈を受け、明日の対局に向けて意気込みを語りました。伊藤叡王は「こちらで対局できることを楽しみにしていた。アパリゾート佳水郷の20周年ということで、詰将棋を作ったことは一度もなかったが、今回1題作らせていただいた。明日はよい対局になるよう、集中して臨みたい」、斎藤八段は「昨年、こちらを出発する際に『またぜひお越しください』と声をかけていただいた。本日も歓迎の列を作ってくださり、気が引き締まる思い。温泉と食事でリフレッシュして、よい対局をお見せできるよう頑張りたい」と決意表明。両対局者の退場後、深浦九段が「両対局者がお互いをリスペクトし合っていると感じる。明日はいい将棋になることを心から願っている」と乾杯のあいさつをしました。
2026年4月17日 (金)



