2026年4月17日 (金)

検分と前日取材

両対局者は対局場に到着後、エントランスのモニュメント前で記念撮影を行い、検分に臨みました。盤と駒は日本将棋連盟所有のもので、盤は東京、駒は関西から運ばれています。2人とも前期に続いての対局とあって滞りなく終了。検分後はABEMAのインタビューに応じ、シンガポールで行われた第1局を振り返りました。伊藤叡王は「タイトル戦の初戦で勝てたのは初めてだった」と感慨深げに語り、斎藤八段は「おやつの時間がもったいないと思ってしまい、食べるのが遅くなった。焦りが出ていたと思う。一息入れる余裕を持ちたい」と反省していました。

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