(舞台袖から菅井八段、大島女流初段登場)
(感想戦に使う盤駒はポイントの局面を並べるのも一苦労)
(里見倉敷藤花が本局を振り返る)
(西山女流四冠も感想を述べた)(飛龍)
終局後、大盤解説会場から菅井八段、大島女流初段がホールに移動しての感想戦となります。
(それまでの間、両者は感想を交わす)
(苦しい将棋をものにした里見倉敷藤花は9連覇達成)
(西山女流四冠は好局を勝ちきれなかった)(飛龍)
大山名人杯第31期倉敷藤花戦三番勝負第2局は、171手で里見倉敷藤花が勝ちました。終局時刻は15時45分。消費時間は▲里見倉敷藤花2時間0分、△西山女流四冠2時間0分(チェスクロック使用)。
この結果、三番勝負は里見倉敷藤花が2連勝。9連覇、通算14期目のタイトルを獲得しました。
(夏芽)
互いに秒読みになり、局面は混戦になってきました。
(第2局以降のパンフレット。中央下には今年の青空将棋道場のときの写真が)
(よく見ると本局に関わる女流棋士3人がそろって写っていた)(飛龍)
続いて里見倉敷藤花も持ち時間を使いきりました。以降は両者ともに1手60秒未満の着手となります。
(里見倉敷藤花も持ち時間を使いきった)(飛龍)
図の局面で西山女流四冠が持ち時間を使いきりました。これからは1手60秒未満の着手となります。里見倉敷藤花も残り時間が1分しかありません。
(先に持ち時間を使いきった西山女流四冠。着地を決められるか)(飛龍)
図は14時45分頃の局面。後手銀得となり、西山女流四冠がペースを握ったようです。
(西山女流四冠は本局に勝ち、明日の第3局に望みをつなげられるか)(飛龍)