記録机の位置が微調整された。里見倉敷藤花が駒を駒袋に戻して検分は終了。
(吟)
第19期倉敷藤花戦、里見香奈倉敷藤花-清水市代女流六段は11月6日(日)10時より島根県仁多郡奥出雲町「玉峰山荘」にて行われる。立会人は井上慶太九段、記録係は野崎雅敬二段が務める。
清水女流六段は羽田空港を11時に出発。出雲空港が天候不良のため引き返すことも懸念されたが無事に到着。
本サイトの棋譜・コメント入力は銀杏記者が、ブログを吟が担当します。よろしくお願い致します。
終局は15時26分、消費時間はともに2時間。第19期倉敷藤花戦、里見香奈倉敷藤花-清水市代女流六段戦は11月6日(日)島根県仁多郡「亀嵩温泉 玉峰山荘」にて開幕する。
本日はご観戦ありがとうございました。
倉敷藤花復位へ再び三番勝負進出を決めた。
感想戦は約30分ほどで終了した。
序盤はよく出来たかなと思ったのですが、そこからちょっと慎重になりすぎたかもしれません。中盤、と金を作られて差が縮まってしまったかなと思っていました。最後はヒヤリとしました。待ちに待った里帰りが出来ます。倉敷のみなさんにお会い出来るのが凄く楽しみで頑張ってきました。
序盤で桂損をしてしまいました。途中は少し差が縮まったかと思ったのですが、やはり足りませんでした。
図の局面で室谷女流初段が投了を告げた。先手玉は詰まず、後手玉は受けなしだ。勝った清水女流六段は、復位を目指し里見香奈倉敷藤花と三番勝負を戦う。
(文)
図は▲6一銀と打った局面。後手は銀しかなく受けが難しいか。△5五飛に▲7二銀成と寄せにいくのだろう。