「先手優勢?」の声に「う~ん、優勢よりも勝勢に近いかな」と井上九段。菅井五段が指摘していた▲5一金が着手されると「さすが菅井君、よく知ってるな~」と井上九段。
(吟)
14時55分頃の局面。△7五歩と竜を取った手に対し▲5三歩成としたところ。清水女流六段は持ち時間の2時間を使いきって1分将棋。
木々も色づいてきている。
解説会場は広げられ椅子も増設された。
谷川九段も飛び入り参加。ファンの方も大喜び。
本局に使用されている盤は倉敷の大山名人記念館から運ばれた。
昼食休憩時、里見倉敷藤花の席には扇子がポンと置いてあった。
対局室は「すいせん」。
(昼食休憩時、井上九段と菅井五段の師弟が検討していた)