2025年11月14日 (金)

歓迎会(5)

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(棋士が登壇。記録係の山口稀良莉女流初段、大盤解説聞き手の北村桂香女流二段、大盤解説の狩山幹生五段、立会人の本田小百合女流四段、公益社団法人日本将棋連盟会長の清水市代女流七段。ほかに有森浩三八段、菅井竜也八段、島井咲緒里女流二段が来場している)

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(明日の見どころのトークショーが始まった)

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(狩山幹生五段。倉敷市出身・在住。倉敷藤花戦の大盤解説会は初出演)

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(本田小百合女流四段。こちらも倉敷藤花戦の立会人は初めて)

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(北村桂香女流二段もまた、倉敷藤花戦の大盤解説会出演は初めてだという)

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(倉敷市文化振興財団の岡荘一郎理事長による中締めのあいさつ)

本日の更新は以上です。明日の対局もお楽しみに。

(翔)

歓迎会(4)

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(大山名人杯を中央に置き、両対局者の記念撮影)

166

(荒木竜二・倉敷市議会議長による乾杯の発声)

現在歓談中です。後半の模様は後ほど更新します。

(翔)

歓迎会(3)

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(倉敷市のこどもたちから花束を受け取る)

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(記念撮影)

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(福間香奈倉敷藤花あいさつ)

「前期は私の妊娠、出産で三番勝負の時期を変えていただきました。8ヶ月しか空いていませんが、また倉敷に対局者として来ることができて幸せに思っています。倉敷は私の地元・島根県にもっとも近い対局場なので地元から応援に来ていただいたり、昔からお世話になっている岡山の皆様にも応援していただいたりしています。自然と力が入る棋戦なので、明日は対局に集中して、いま持っている力を発揮できるようにがんばりたいです」

141

(伊藤沙恵女流四段あいさつ)

「前期に引き続き挑戦することができてうれしく思っています。前期の終局後に、伊東香織市長から激励のことばをいただいたのがすごくうれしくて、それが今期の力になったと感じています。第1局に敗れてスコアは厳しいですが、勝敗のことは意識しすぎず、また公開対局というなかなか味わえない環境で集中力を保って対局できればと思っています。第3局につなげられるよう、明日は精一杯がんばりたいと思っています」

(翔)

歓迎会(2)

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(桑原功・山陽新聞社代表取締役社長あいさつ)

「1993年に創立された倉敷藤花戦も33期を迎えることができました。クイーン藤花の清水市代女流七段が日本将棋連盟会長に就任され、就任以来初めて倉敷においでいただき、うれしく思っております。三番勝負は3月の前期に続いて福間香奈倉敷藤花と伊藤沙恵女流四段が対局します。鋭い攻めが持ち味の福間倉敷藤花か、冷静沈着な棋風で今期好調の伊藤女流四段か、どちらが勝つのか全国の将棋ファンが注目しています。素晴らしい対局になることを期待しています」

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(清水市代・公益社団法人日本将棋連盟会長あいさつ)

「今期はクイーン藤花の資格を持ち、さらなる高みを目指される福間香奈倉敷藤花に、伊藤沙恵女流四段が連続挑戦する三番勝負になりました。一口に連続挑戦と申し上げましても、1年間ひとつひとつの勝利を積み重ね、たくさんのライバルとの熱戦を制して挑戦者となられました。伊藤女流四段の充実ぶりが示されている証だと思います。挑戦にあたっては伊藤女流四段が『この棋戦ならではのスピーディーな三番勝負の苦しみと楽しさをしっかり味わいたい』とおっしゃっておりました。わが心のふるさと・倉敷はフルーツがおいしく、紅葉も始まり、いつも全力で先頭を走る伊東香織市長の人柄が現れているかのように街は元気です。苦しみは第1局でしっかり味わわれたことと思いますので、倉敷の地では楽しさを味わっていただければと思います」

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(花束贈呈)

(翔)

歓迎会(1)

18時から倉敷国際ホテルで歓迎会が開かれています。

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(福間香奈倉敷藤花が入場)

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(伊藤沙恵女流四段が続く)

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(伊東香織・倉敷市長あいさつ)

「大山康晴十五世名人の思いを地元として引き継ぎ、将棋の振興として倉敷藤花戦を主催しております。昨年は日本将棋連盟の創立100周年と女流棋士制度発足50周年があり、今年は初の女性の日本将棋連盟会長が誕生され、大変うれしく思っています。明日はおふたりの素晴らしい戦いに期待し、多くの皆さんと一緒に応援したいです」

(翔)

検分(2)

続いて、明日午後の公開対局が行われるホールでも検分が行われました。

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(盤側に記録係の山口稀良莉女流初段と立会人の本田小百合女流四段が座る。明日の対局では昼食休憩の間に藤花荘から棋具が運搬されるが、検分では仮のものが置かれている)

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(福間香奈倉敷藤花。山口稀女流初段に「間違えたら大変だから、見やすい場所に机を動かしてください」と話しかけていた)

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(伊藤沙恵女流四段。照明の向きの調整を依頼し、盤上の見え具合を確認していた)

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(舞台から客席を望む)

検分は合計で20分ほどで終わりました。このあと倉敷国際ホテルで歓迎会が開催されます。

(翔)

検分(1)

16時から対局場の倉敷市芸文館・藤花荘で検分が行われました。

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(大山名人記念館館長の北村實さんとことばをかわす両対局者。91歳の北村さんは今年、岡山県文化賞を受賞した)

【北村實氏に第77回岡山県文化賞】(山陽新聞)

044

(福間香奈倉敷藤花)

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(伊藤沙恵女流四段)

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(盤の桐覆いには、昭和39年の第5期棋聖戦第1局、大山康晴棋聖ー本間爽悦七段の揮毫が入っている。棋聖保持者だが、「名人 大山康晴」と書かれている。「旅館くらしき」で対局が行われた。北村さんによれば、倉敷市で初めてのタイトル戦だった)

(翔)

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