
▲斎藤慎-△伊藤匠戦は120手で伊藤匠叡王が勝ちました。終局時刻は19時38分。消費時間は、▲斎藤4時間0分、△伊藤4時間0分。伊藤叡王は3勝2敗で初防衛を果たしました。伊藤匠叡王はタイトル2期となり、八段への昇段も決めました。

▲斎藤慎-△伊藤匠戦は120手で伊藤匠叡王が勝ちました。終局時刻は19時38分。消費時間は、▲斎藤4時間0分、△伊藤4時間0分。伊藤叡王は3勝2敗で初防衛を果たしました。伊藤匠叡王はタイトル2期となり、八段への昇段も決めました。
図の局面。後手玉は▲7五香以下の詰めろですが、△6四香が詰めろ逃れの詰めろになっている可能性があります。実戦も伊藤叡王は△6四香を打ちました。1手で形勢が入れ替わるような激戦が続いてます。
16時14分のモニター映像。こちらの記事(リンク)に書いた変化の△7六飛まで進んでいます。以下▲3三角成△同金▲4六歩の2枚換え(▲銀桂△角の交換)までいくでしょうか。検討陣の間では「駒得の変化だから先手がいけそう」と話されていますが、対局者の形勢判断が気になるところです。