「か茂免」は名古屋市東区にある、昭和3年(1928年)創業の老舗料亭です。名古屋市の町並み保存地区に指定された白壁地区にあり、敷地面積は1000坪を誇ります。母屋の庭は、近代日本庭園の先駆者とされる作庭家・七代目小川治兵衛が作庭した、名古屋唯一の庭園として知られます。
初めて将棋のタイトル戦で指されたのは2019年の第60期王位戦第1局です。叡王戦では第6期・第8期~第10期で開催され、今期で5回目となります。
(か茂免の看板)
(町並み保存地区に指定された白壁地区にある)
(玄関)
(庭の眺め)
(対局室へ向かう廊下)
