2018年5月26日 (土)

Dsc_3045 (東置繭所から街を望む)

Dsc_2981 (反対方向から)

Dsc_3041おやつを提供したカフェドロームは製糸場入り口の近くにある)

Dsc_2988 (歩いて数分のところにある「お富ちゃん家(ち)」)

Dsc_2994 (富岡製糸場のブランドブックが販売されていた)

Dsc_3000 (桑の実ワイン)

Dsc_1242 繰糸所(国宝)。繭から糸を取る作業が行われていた建物。長さ約140m。1段高い屋根は越屋根(こしやね)と呼ばれる。繭をゆでる際に出た湯気を逃がすために設けられた。

Dsc_1305 繰糸所内の様子。トラス構造で強度を高め、中央に柱のない大空間を実現している。

Dsc_1342 (初期の作業風景を再現したもの)

Dsc_1326 (後年の機械)

Dsc_1373 本日の対局場である首長館(重要文化財)。ブリュナ館とも呼ばれる。明治6年(1873年)にポール・ブリュナとその家族の家として建てられた。ブリュナは製糸場の設立指導者として来日、初代所長となった人物。自身の娘を製糸場の1人目の工女としている。ブリュナの帰国後は工女の寄宿舎や教育・娯楽の場として利用された。

Dsc_1525 首長館を別の角度から。

対局前日、関係者は富岡製糸場の施設を見学しました。

Dsc_1179 写真は東置繭所。西置繭所(保存修理中)とともに国宝に指定されてる。置繭所には乾燥させた繭を貯蔵された。大きな窓が設けられ、風通しをよくすることで繭の品質を維持していた。

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Dsc_1188 検査人館(重要文化財)。生糸の検査などを担当したフランス人男性技術者の住居。コロニアル様式が採用された風通しのよい造りになっている。後に改修され現在は事務所として使用されている。2階には政府の役人や皇族が訪れた際に使用された「貴賓室」がある。

Dsc_1251 女工館(重要文化財)。日本人女工の指導役であったフランス人女性教師の住居。本日は関係者控室として使用されている。

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▲2六角(図)は15時30分になる前の着手。開始から1時間半ほどで57手も進みました。先手からは次に▲5五歩の仕掛けがあります。金井六段は58手目を長考中です。


Dsc_2876 (金井六段)

15時過ぎ、石田和雄九段が取材控室を訪れました。高見六段の師匠です。「お忍びだよ、お忍び」とのことで、高見六段には今回の来訪を伝えていないそうです。

Dsc_2953 (石田和雄九段。一門から初のタイトルホルダー誕生なるか)

Dsc_2960 (モニターで進行を確認する)

Dsc_2977 (石田九段の新刊をいただいた)

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15時になり、対局者におやつが出されました。
地元のお店「カフェドローム」のお菓子です。

【カフェドローム】
http://www.yutari.jp/club/CafeRestaurant/cC121015.htm

高見六段 プリンそこがみそ、ビタミンのマリネクレープ
金井六段 シフォンケーキセット(シルクシフォンケーキと味噌シフォンケーキ)

Dsc_2938_2 (プリンそこがみそ)

Dsc_2931 (ビタミンのマリネクレープ)

Dsc_2945 (シフォンケーキセット)

04031大方の予想どおり矢倉模様で始まりました。ただし、従来からある相矢倉ではなく、高見六段は7八金を6七に上がりました。金を左に上がるのは流行している手です。


Dsc_2889 (初手▲7六歩)

Dsc_2904 (2手目△8四歩)

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【大盤解説会】
日時:受付開始=13時30分 解説開始=14時
場所:群馬県富岡市富岡1460-1 富岡市新庁舎「3F会議室」
交通:上信電鉄「上州富岡駅」から徒歩4分
入場:無料
解説:糸谷哲郎八段 聞き手:安食総子女流初段

Dsc_2799 (高見六段、金井六段の順に入室)

Dsc_2837 (駒を初形に並べていく)

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Dsc_2862 (写真左は群馬県出身の関矢三段、中央は榎本・富岡市長)

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Dsc_2884 (対局開始)