歓談のあと、井上九段を始めとする関係者が登壇し、泉佐野市の見どころや明日の対局の戦型予想などを行いました。
(井上九段)
「泉佐野市では毎年、全日本アマチュア将棋最強戦を開催していただいている。大阪の南側ではそのような大会はあまりなく、ありがたい。昨年は名人戦も開催していただいた」
(稲葉八段)
「おいしいものがたくさんある。ふるさと納税も日本一で、皆さんもふるさと納税を楽しんでいただければ」
(矢倉七段は地元在住の棋士)
「6月から誰でも無料で楽しめる『さの将棋まちば』がオープンし、そこで将棋教室をさせていただけることになった」
(長谷川女流三段)
「アウトレットやアマチュア将棋最強戦に何度か来させていただいており、その際に食事でいただいた地元の野菜がとても美味しかった。将棋にも力をいただいていて、最高のまち」
(山崎九段)
「先手の斎藤八段は毎回、作戦を工夫されている。明日はあえて伊藤叡王の得意とされる相掛かりで真正面から戦うのではないか」
(山下四段)
「タイトル戦の記録係は初めて。記録係自体も2回くらいしか経験がなく、緊張している。戦型は相掛かりを予想する」
(司会進行は佐々木女流初段が務めた)
「第3局で振り飛車を見られた。振り飛車党の私は期待してしまうが、明日は相居飛車の重厚な将棋になるのではないか」