2023年11月17日 (金)

歓迎会(5)

両対局者が退場したあと、「題字お披露目」が行われました。

Kange35(贈答用の題字を、揮毫した清水女流七段から)

Kange36 (伊東市長に渡して記念撮影)

Kange37(一回り大きな題字を挟んでスピーチなど)

伊東市長「今回、大山先生の生誕100周年なので、これから記念に残るものをと皆で考えました。何と言っても大山先生が大変力を入れられた女流の棋戦、我々が大山先生の顕彰のために始めました『倉敷藤花戦』の題字をクイーン倉敷藤花の清水市代様にぜひ、お書きいただきたい!」
清水女流七段「ありがとうございます」
伊東市長「ということでお願いしましたところ、本当に素晴らしい。これが倉敷藤花戦の『題字』だと。これからずっと『大事』にします」

この題字は今期からポスター、チラシ、看板などで使用されます。

(飛龍)

歓迎会(4)

料理の続きです。スイーツもありました。

Kange25

Kange26_2

Kange27

Kange28

Kange29

歓談中の棋士の姿を見られるのもコロナ禍以降、なかなかありませんでした。

Kange30 (有森浩三八段。明日から棋譜コメントの現地解説を務める)

Kange31 (LPSA所属の鹿野圭生女流二段。有森八段の妹弟子に当たる)

Kange32 (左、大阪から浦野真彦八段も駆けつけた。右は地元倉敷市出身の狩山幹生四段)

Kange33 (対局者もお客さんらと歓談した。西山女流四冠)

Kange34(屈託のない笑顔を見せる里見倉敷藤花)

しばらく歓談し、両対局者は明日の対局に備えて歓迎会の場をあとにしました。

(飛龍)

歓迎会(3)

Kange16(乾杯の挨拶。中島光浩・倉敷市議会議長)
「お迎えする倉敷の意気込みは、倉敷市長・伊東香織が紫色のシャツを着ております。藤の色でございます。そして私もポケットに、藤色のチーフを入れております。この気合をどうか感じていただきまして、お二人には明日、熱い戦いを展開していただければなと思います」

Kange17(乾杯!)

以下に用意された料理の数々を写真で紹介します。

Kange18

Kange19

Kange20

Kange21

Kange22

Kange23

Kange24

(飛龍)

歓迎会(2)

主催者挨拶に続き、主役の登場です。

Kange10(両対局者登壇)

Kange11 (まずは花束贈呈。プレゼンターは将棋を通じた仲よし)

Kange12 (記念撮影。中央左が松井香穂さん、中央右が遠藤咲良さん)

Kange13 (対局者挨拶。里見香奈倉敷藤花)
「今期は大山先生の生誕100周年ということで、第1局から倉敷で開催していただきました。大変な心遣い、小さなお気遣いをたくさんいただきましたことを、心より感謝申し上げます。第2局も引き続き、倉敷市芸文館で対局させていただくということで、本当に幸せに思っております。自分の力を発揮できるように、一生懸命頑張って参りたいと思います」

Kange14 (対局者挨拶。西山朋佳女流四冠)
「第1局に引き続きまして、倉敷市の皆さま、関係の皆さまには大変快適な対局設備を整えていただきまして、心より感謝申し上げます。明日はタイトル戦の光景を公開対局で見ていただく形になるということで、自分らしい将棋を指せるように、また、楽しんでいただける将棋を指せるように頑張って参りたいと思います」

Kange15(大山名人杯を挟んで。柔らかな表情をリクエストされていた)

(飛龍。書き起こし:夏芽)

歓迎会(1)

Kange01 (倉敷国際ホテル、桜花の間で歓迎会が行われた)

Kange02 (在りし日の大山康晴十五世名人のパネルが出迎える)

Kange03 (今年は「大山名人杯」の大山十五世名人生誕100周年)

Kange04 (「倉敷藤花戦」だけ書体が違う件は後ほど)

Kange05 (両対局者入場)

Kange06

Kange07 (主催者挨拶。伊東香織・倉敷市長)
「今期は大山康晴十五世名人が生誕100年を迎えた、記念の年の対局となりました。100周年記念として、いつもでしたら東京か大阪の将棋会館で開催します第1局もぜひ、倉敷でと相談させていただきまして、先日、倉敷由加温泉ホテル山桃花において第1局を開催させていただくことができました」

Kange08 (主催者挨拶。松田正己・山陽新聞社代表取締役社長)
「倉敷藤花戦のおかげで岡山県、倉敷が全国に発信しております。いま『地方がしっかりやっていかないと全国が持たないんだ』という気概で伊東市長はやっておられます。我々山陽新聞は特に岡山、倉敷のことを常に発信して一緒になって元気な地域を作ろうと頑張っておりますので、将棋を通して地域を盛り上げていただければと思っております」

Kange09 (主催者挨拶。清水市代・日本将棋連盟常務理事)
「倉敷藤花戦は将棋界の中でいちばんスピーディーなタイトル戦でございます。持ち時間各2時間、そして三番勝負。このスピーディーなタイトル戦の中で求められるものは、判断力、瞬発力、そして経験力。いろいろなものの総合力の戦いになってくることと思います」

(飛龍)

検分(2)

続いて第2局の午後からの対局場、芸文館ホールの検分です。

Kenbun09 (ホールでは明るさについての確認が主だった)

Kenbun11 (使用駒が決まり、ホールでも並べてみる)

Kenbun13 (こちらでも当初は記録机が遠く、対局者のほうに近づけられた)

検分は藤花荘からの移動も込みで20分ほどで終了しました。

(飛龍)

検分(1)

予定どおりに16時過ぎに検分が始まりました。まずは第2局の午前中と、1勝1敗となればその翌日に行われる第3局の舞台となる、藤花荘の和室から。

Kenbun01_2 (北村實・大山名人記念館館長の主導のもと、2種類の駒から選ぶ)

Kenbun03 (感触を確かめる里見香奈倉敷藤花)

Kenbun05 (同じく西山朋佳女流四冠)

Kenbun07 (使用する駒が決まり、里見倉敷藤花が平箱に戻す)

Kenbun08 (遠くで遠慮がちだった記録机は対局者の近くに)

(飛龍)

カテゴリ